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男性医師と女性医師

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医師の特徴

男性医師の特徴

医師と言えば男性が多いものです。その特徴としては全体的に太っている人が多くなっています。昔からよく言われているように医者の不養生という言葉がピッタリ当てはまります。椅子に座ったままで患者を診察するため、あまり動きがなく、それでいて食事の時間も不規則なことからメタボになってしまう医師が増えています。

外科手術を担当している医師は動くことがあるものの、こちらも時間的には不規則な生活です。ストレスもたまりやすいことから、やはり太ってしまったり逆に痩せ過ぎてしまったりすることがあります。それから、最近の男性医師はパソコンを使うことが多くなってきています。これは女医にも言えることです。

カルテも全てパソコンに入力するようになっているため、目を酷使することも増えてきました。そのため、メガネをかけている人が多くなってきています。外科手術をする医師にとって視力が悪くなるということは致命的です。目が見えにくくなってきた時が引退の時と言えます。

女性医師の特徴

女性の医師が増えてきた今日ですが、女性が医師になり専門科医を決めるときには特徴があります。まず緊急性の無い科目を選ぶ傾向にあります。眼科、耳鼻科、皮膚科、美容整形外科などです。勤務医をしているとき、夜中に緊急で呼び出される可能性の少ない科目を選びます。次に開業することを視野に入れた場合、夫と二科で開業して連携しやすい科目を選びます。内科眼科、内科耳鼻科という形での開業です。ご夫婦で同じ科目で二診制を取る場合もあります。

また別のケースでは、子供を産んで育てる期間医師業をお休みして復活後代診医師として活躍出来る場所を求めるということもあります。既に開業している医師のところで、代診登録をするという方法です。代診医師は比較的女性医師が多いのはこのためです。また、開業医師のもとで曜日によって二診医師としての復活をすることもあります。

この場合、毎日勤務するのではなく、曜日を選んで診療に参加する場合もあります。いずれにしろ女性として働きやすい方法を取っています。それが医師という職業を選んでも、女性ならではの働き方ということでしょう。